Net::Twitter が突然動かなくなったら (備忘メモ)

Net::Twitter が突然動かなくなった。なかなか気づかないエラーなので備忘メモ。

weaken is only available with the XS version of Scalar::Util at /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/Class/MOP.pm line 12
BEGIN failed--compilation aborted at /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/Class/MOP.pm line 12.
Compilation failed in require at /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/Moose/Exporter.pm line 11.
BEGIN failed--compilation aborted at /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/Moose/Exporter.pm line 11.
Compilation failed in require at /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/Moose.pm line 14.
BEGIN failed--compilation aborted at /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/Moose.pm line 14.
Compilation failed in require at /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/Net/Twitter.pm line 2.

先頭に

weaken is only available with the XS version of Scalar::Util

とある。どうやら yum update で XS 版から Pure Perl 版の Scalar::Util に入れ替わったようだ。

weaken で Cコンパイラが使えないとエラーになって、Net::Twitter が玉突きのようなエラーに。

ということで、XS 版 Scalar::Util を再インストール。

$ sudo cpan
cpan> look Scalar::Util

でビルドディレクトリを作成して移動。オプション (-XS) を指定して Makefile を作成後、Scalar::Util をインストール。

$ perl Makefile.PL -XS
$ make
$ make test
$ make install

Complete!!

関連サイト

yum コマンドリファレンス

yum (Yellowdog Updater Modified) は、Red Hat Linux や Fedora Core、CentOS などRPM系Linuxディストリビューションで使われるパッケージ管理システム。ソースコードのダウンロードしてインストールしたり、アップグレードや削除、パッケージ間の依存関係の解決とパッケージを管理できます。サーバの運営には欠かせないツールの一つ。

コマンドリファレンス

インストールできるパッケージの一覧表示

$ yum list available

パッケージをインストール

$ yum install パッケージ名

インストールしたパッケージの一覧表示

$ yum list installed

アップデートできるパッケージの一覧表示

$ yum list updates

または、

$ yum check-update

パッケージのアップデート

$ yum update パッケージ名

インストールしたパッケージすべてをアップデート

$ yum update

メッセージが表示され、確認後アップデート。
メッセージの確認を行わない場合は、

$ yum -y update

パッケージのアンインストール

$ yum remove パッケージ名

パッケージの検索

$ yum search キーワード

パッケージの詳細情報を表示

$ yum info パッケージ名

パッケージに含まれるファイルの一覧表示

$ yum provides パッケージ名

最近追加したパッケージの一覧表示

$ yum list recent

キャッシュクリア

ダウンロードしたパッケージは /var/cache/yum/ に溜まっていきます。

$ du -sh /var/cache/yum/

で容量を確認して、

$ yum clean all

で、ダウンロード済みのパッケージや古いヘッダなどキャッシュを削除。all の他、headers, packages, metadata, dbcache, plugins, expire-cache のオプションで対象も指定できる。

システムにインストールされているパッケージ (Extra Packages) の一覧表示

$ yum list extras

関連サイト

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スタイルシートを切り替えるJavaScript「CssSwitcher」に完全互換した「CssSwitcher jQuery Plugin」をリリース。jQuery本体 (バージョン 1.4.x) と jQuery Plugin「Cookie」を採用。

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Twitterツイートボタンをブログにつけてみた

ツイートボタンはTopsyなどサードパーティでも提供されていますが。先日Twitter公式のツイートボタンがリリースされたのでブログにつけてみた。公式のツイートボタンもTweetMemeが開発したサードパーティですね。

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スタイルシートを切り替えるJavaScript「CssSwitcher」

スタイルシートを切り替える JavaScript に「styleswitcher.js」があります。styleswitcher.js は、おもに文字の大きさを変えたりするのによく使われて便利。JavaScript で link 要素の代替スタイルシート (Alternate stylesheet) を切り替える形で実装している。

またスタイルシートは、フォントサイズ、レイアウト、カラーなど複数のスタイルシートを適用することを仕様で定めている。その場合は、link要素のグループ化 (Preferred style sheet) でできる仕様だが、ブラウザ毎に実装がまちまちのようだ (詳細)。ほか、フォントサイズ×レイアウト×カラーの組み合わせを実現したいが、グループ化では固定されてしまう。別々に設定できない。やろうとすると、それぞれの組み合わせの分だけのスタイルシートを用意するなど管理面でも面倒。

ということで、あらたな設計で「CssSwitcher」をつくってみた。

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