Twitterツイートボタンをブログにつけてみた

ツイートボタンはTopsyなどサードパーティでも提供されていますが。先日Twitter公式のツイートボタンがリリースされたのでブログにつけてみた。公式のツイートボタンもTweetMemeが開発したサードパーティですね。

ツイートボタンは、Twitter活用術から設定してコードを取得、ブログに貼り付けるだけ。

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スタイルシートを切り替えるJavaScript「CssSwitcher」

スタイルシートを切り替える JavaScript に「styleswitcher.js」があります。styleswitcher.js は、おもに文字の大きさを変えたりするのによく使われて便利。JavaScript で link 要素の代替スタイルシート (Alternate stylesheet) を切り替える形で実装している。

またスタイルシートは、フォントサイズ、レイアウト、カラーなど複数のスタイルシートを適用することを仕様で定めている。その場合は、link要素のグループ化 (Preferred style sheet) でできる仕様だが、ブラウザ毎に実装がまちまちのようだ (詳細)。ほか、フォントサイズ×レイアウト×カラーの組み合わせを実現したいが、グループ化では固定されてしまう。別々に設定できない。やろうとすると、それぞれの組み合わせの分だけのスタイルシートを用意するなど管理面でも面倒。

ということで、あらたな設計で「CssSwitcher」をつくってみた。

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mysqldumpでMySQLのデータをバックアップ

MySQLのデータをバックアップ (ダンプ) するにはバックアッププログラム mysqldump を使用します。バックアップで生成したsqlファイルを外部記憶メディアに保存したり、別のデータベースへの移行に活用できます。

以下のコマンドでバックアップします。

データベース全体のバックアップ (オプションに--all-databasesを使用)

mysqldump -u[user] -p[password] --all-databases > backup.sql

または

mysqldump --user=[user] --password=[password] --all-databases > backup.sql

特定のデータベースをバックアップ

mysqldump -u[user] -p[password] [databese] > backup.sql

または

mysqldump --user=[user] --password=[password] [databese] > backup.sql

複数のデータベースをバックアップ

mysqldump -u[user] -p[password] --databases [databese1] [databese2] [...] > backup.sql

または

mysqldump --user=[user] --password=[password] --databases [databese1] [databese2] [...] > backup.sql

特定のテーブルをバックアップ

mysqldump -u[user] -p[password] [databese] [table] > backup.sql

または

mysqldump --user=[user] --password=[password] [databese] [table]> backup.sql

実際にテーブルをバックアップ

CentOSでは、

/usr/bin/mysqldump -uroot -phogegoge --all-databases > backup.sql

MacOSXでは、

/usr/local/mysql/bin/mysqldump -uroot -phogehoge --all-databases > backup.sql

でデータベース全体のバックアップ。

データベースを復元するには

データベース全体の復元

mysql -u[user] -p[password] < backup.sql

特定のデータベースを復元

mysql -u[user] -p[password] [databese] < backup.sql

関連サイト

mod_rewriteでURLに「%2F」が入っているとエラーになる

URLを正規表現で書き換えることができるApacheモジュール「mod_rewrite」。URLをリダイレクトしたり、動的URLを静的URLに見せたりと便利に使える。

が、URLに「%2F」が入っているとエラー (404 Not found) になる。

Apache 2.0.46 以降では、httpd.conf に以下の設定をする

AllowEncodedSlashes On

と回避できる。

httpd.conf が設定できない場合やバージョン 2.0.46 以下のApacheを使っている場合では、事前に「%2F」だけを二重にURLエンコードして「%252F」と施すなどプログラム側で対策を考えたい。

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