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ブログの更新情報をウェブサイトに表示するJavaScript × JSON を作ってみた

2010年2月15日 17:07 コメント(2)

Twitterのツイートをウェブサイトやブログに表示するJavaScript × JSON に触発されて、ブログの更新情報も同じように表示する JavaScript × JSON を作ってみた。

    1. 更新情報の json ファイルを出力。
    Movable Typeの「インデックステンプレートを作成」から
    タイトル「MTCallback」
    出力ファイル名「mt.json」
    テンプレートの種類「カスタムインデックステンプレート」
    で以下のソースを貼り付けて保存。json ファイルを出力。

    MTCallback([
    <mt:Entries glue=",">
    {
    "created_at":"<$mt:EntryDate format="%x %X"$>",
    "title":"<mt:EntryTitle escape="url" $>",
    "url":"<mt:EntryPermalink$>"
    }
    </mt:Entries>
    ]);
    

    記事を更新するごとに公開日時、タイトル、URLを含んだ json ファイルを出力してくれる。タイトルは URLエンコード化。

    2. あとは、ページにjsonファイルまでのブログURLを設定した三行のソースを貼り付けるだけ。JavaScriptファイル (blogger.js) はダウンロードして使ってもOK。

    <ul id="blog_update_list"></ul>
    <script type="text/javascript" src="http://api.thingslabo.com/MTCallback/blogger.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="ブログURL/mt.json?callback=MTCallback"></script>
    

    JavaScriptのソース (blogger.js) は、こんな感じの10行。

    function MTCallback(MT) {
      var statusHTML = [];
      for (var i=0; i<MT.length; i++){
        var title = decodeURIComponent(MT[i].title);
        var url = MT[i].url;
        var date = MT[i].created_at;
        statusHTML.push('<li><a href="'+url+'">'+title+'</a> '+date+'</li>');
      }
      document.getElementById('blog_update_list').innerHTML = statusHTML.join('');
    }
    

    ブログサービスでも json ファイルで更新情報の出力に対応してほしいゾ。

    Twitterのツイートをウェブサイトやブログに表示するJavaScript × JSON

    2010年2月15日 16:38 コメント(0)

    Twitterのツイートをウェブサイトやブログに表示するには、ウィジェットを貼り付ける方法がありますが、JavaScript × JSON を使ってTwitterのツイートを表示する方法も。

    こんな感じに。

      やり方は、Twitterのユーザー名と表示件数 (count) を設定した

      http://twitter.com/statuses/user_timeline/ユーザー名.json?
      callback=twitterCallback2&count=5
      

      を含む以下の三行のソースを貼り付けるだけ。

      <ul id="twitter_update_list"></ul>
      <script type="text/javascript" src="http://twitter.com/javascripts/blogger.js"></script>
      <script type="text/javascript" src="http://twitter.com/statuses/user_timeline/ユーザー名.json?
      callback=twitterCallback2&count=5"></script>
      

      JavaScriptファイルをダウンロードして表示項目を変えたり、スタイルシートでデザインできたりとカスタマイズも自在にできる。

      ブログ記事を自動で公開する指定日投稿

      2010年2月 2日 20:30 コメント(0)

      ブログ記事を指定した日時に公開してしてくれる指定日投稿。テストもかねて。

      cron の設定

      Movable Typeでは、記事を日時指定で公開する機能がありますが。使う前に設定が必要です。スクリプトやプログラムを自動実行するための cron を利用します。設定ファイル crontab にプログラムを登録することで自動的に公開してくれます。

      登録するプログラムは、toolsディレクトリにある run-periodic-tasks です。まずは、run-periodic-tasks に実行権限を与えます。

      $ chmod +x /path/to/mt/tools/run-periodic-tasks
      

      cron に登録。

      $ crontab -e
      

      crontab には、分 時 日 月 曜日コマンド の書式で設定。毎時間ごとに更新するように設定してみる。

      0 * * * * cd /path/to/mt/; ./tools/run-periodic-tasks
      

      注意点としては、まず mt までのディレクトリに移動後、プログラム run-periodic-tasks を指定すること。

      0 * * * * /path/to/mt/tools/run-periodic-tasks
      

      と横着しちゃうと

      Can't locate MT/TheSchwartz.pm in @INC (@INC contains: ./lib ../lib extlib ../extlib
      ....
      

      モジュールがないとエラーが出る。

      共用サーバの管理画面で cron の設定管理が用意されている場合はそれを使えばかなり楽に設定できます。

      Movable Typeでの指定日投稿は、cronのほかに複数の方法でできる。

      ブログ記事の編集画面で書いた記事を公開状態「日時指定」を選んで、公開日を設定保存するだけで、指定した日時に記事を公開してくれる。厳密には、cronに登録した日時に更新されるわけですが。

      Webサービスやインターネットメディアをつくってアイデアをカタチにしています。企画設計からプログラミング (主にLAMP環境, Perl/PHP, JavaScript, HTML, CSS, JSON)、データベースやサーバ構築、デザインまでバリバリやっています。最近はフレームワークやウェブアプリも。

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